アメリカのベネズエラ侵攻に関しての私的なコメントです。

2026年01月05日

そのニュースを聞いて、最初に私が見たサイトはこのページです。

ベネズエラの貧困の原因と現在の状況:経済破綻の経緯や難民数を解説 - 国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパン

とにかく、ベネズエラという国は、拘束された大統領の下、ひどい状況になっている国であることは、そこで分かりました。

このベネズエラの状況において、誰かが何とかしなければならない状況であったことは間違いと思います。

そこで麻薬問題も含めて、トランプさんが動いたのかなと最初は思いました。

しかし、その裏には石油利権も絡んでいたことは昨日知りました。

それでも、ベネズエラの国の立て直しにアメリカが関わるという事になれば、石油利権問題においても、アメリカが完全なる独占をしない限り、もしくはそこからアメリカが利益を取りすぎない限り、

さらには、ベネズエラの国民の生活が今よりもはるかにより良くなっていくのであるなら、

私はそこまで問題はないんじゃないかと思ってます。


問題が生じてくるとするなら、石油利権におけるアメリカの独占という状態が起きた時となるでしょう。

それはベネズエラにほとんど利益が渡らずに、ベネズエラ国民の生活状況が今までと全く変わらなかった時となります。

しかしトランプさんは、そういうことをするような人とは思えないため、

フォローしようと思ってこの記事を書こうとしたら、

ベネズエラの暫定大統領と和解してたというニュースを見かけました。

ベネズエラ暫定大統領、トランプ政権に「協力を」一転して態度軟化 

恐らくは、お互いに協力関係で進んでいきましょうという話し合いだったんじゃないかと思います。

ベネズエラを再建するためには、石油利権が必要になるというトランプさんの発言は、理にかなっている主張だとは思ってます。


普通の人達の感覚においては、「アメリカは利益を独占しようとしてるんじゃないか」とか「独り占めしようとしてるんじゃないか」とか思われがちだけど、

トランプさんの思考回路的には、アメリカの利益にもなりベネズエラの利益にもなる方向性で、物事を考えていると個人的には推測しています。


どうであれ、どうしようもない大統領が国を統治して権力を乱用させると、その国はベネズエラとかウクライナのようになってしまうという事です。(ウクライナにおいては、領土問題よりも、ウクライナ国民の生命や生活のことを最優先事項とし、一刻も早い紛争終結へ進むべきだったと思ってます。)


トランプさんの考えは、きっとこうです。「麻薬を減らして、お互いに自国の景気を良くしていきましょう。」という事だと思います。

すべてはトランプさんのスケール感の話です。

個人はそれぞれに、その人のスケール感を通してしか物事は見れないんです。

その人のスケールが小さければ、相手に対しても「あいつだってスケール小さく考えているはずだ」「自分のことしか考えていないはずだ」と考えてしまうものだという事です。


そういう他人に対する分析で、相手を見誤る人達も多いし、見誤る事も多いです。


例えば、頭いい人なら、相手に対しても「こんなこと考えていたりするんじゃないか」とか相手に対して警戒したりします。しかし実際には相手は何も考えていなかったりすることも多いんです。

誰もが自分のフィルターを通して相手の言動を分析しているという事は自覚しといた方がいいです。


実際には、実際の相手のことがよく分かっていないことは多いという事です。


余談

芸術方面で進んでいる私としては、作品に影響が出てしまうため政治的な話題は、あんまり語りたくないとは思ってますが、不思議と語ってしまうのが、おかしなところです。

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