2021年10月から2025年5月までの集計結果を出しました。
まず去年の8月末に配信を開始した『宇宙船』の再生回数は10回でした。(ストリーミング再生において)
この数字で問題ないですか??
この数字が本当であるなら、誰もまだこの曲を聞いていないことになります。
それで問題ないのかどうかの確認をしたいと思います。
もしこの数字が不正操作によるものであった場合、音楽業界の再生回数は、不正操作が横行していることにもなります。
この数字が本物なのかどうかで、音楽関係者の運命も生活も大きく変わってくることになります。
1年間でたった10回の再生です。一人1回の再生に換算したとしたら、多くて10人しか聞いていないことになります。
内訳は2024年9月に5回、2024年11月に3回、2025年1月に2回再生され、それ以降誰も聞いていな状態となります。(主にYouTubeMusicとAppleMusicだけ)
しかも「Spotifyで聞きました」というある会社の若い営業マンの集計結果は、この数字の中には入っていないです。
なぜなら、2024年4月以降、Spotifyからの集計報告は一つもないからです。少なくともこの1年間はSpotifyで俺の楽曲を再生した人は一人もいないことになります。
それで問題ないと思いますか。すでに一人の若者の再生回数は無効にされています。
これだけ俺に対する注目度がありながら、この数字というのはおかしいとは思わないだろうか?
俺のアパートの上の住人なんか、俺がアダルトビデオを見始めると、上からドシンドシンと音を立ててくるわけです。
俺に対する注目度と、上の住人の物音は関連性があると俺は察しています。
今回の記事においては、Kenji Asoの配信曲の集計結果において、不正行為があるのかどうかが焦点となります。
それに関しては
『宇宙船』の調査結果だけで分かると思ってます。
この間、久しぶりに楽曲を4曲配信して思ったことだけど、俺としては
「なんでこんなにストリーミング会社が増えているんだろうか?」と思いました。
ここからは俺の推測です。
恐らく
ストリーミング会社は、再生回数をごまかすことによって、利益をせしめているんじゃないだろうか?という推測があります。もしくは自分達の損失を減らしている可能性があります。
音楽配信会社の中で「ストリーミングは儲かるよ」という話が流れているんじゃないかという推測もあります。
なぜストリーミングが儲かるのか?
それは手数料などによっての収入が増えるからじゃないだろうか。
もしくは、アーティスト達の再生回数を誤魔化し、自分の会社に利益を流せるために、儲かると言っているんじゃないだろうか??(楽曲の再生数をごまかしやすいから、儲けられるという説。)
普通だったら、倒産していってもおかしくないストリーミングサイトが、これだけ勢いづいていることが不思議でしょうがないためです。アーティスト達は衰弱してきているのに、なぜストリーミングサイトが活気づいているのか??という謎。
だとするなら、アーティスト達がすべきことは、ストリーミング会社を確実に厳選して、配信依頼をすることなんじゃないだろうか?
と俺は自分の集計結果を見て思いました。
それによって無駄なストリーミングの配信はやめた方がいいと思いました。
損していくだけです。
俺も次回からは、厳選したストリーミングサイトを選んでいきます。
人気があるのかもしれないけど、Spotifyの信用性は個人的に低くなってます。それに、あまりに世界中から楽曲が集まりすぎて、再生されない確率の方が高いと思った方がいいかもしれないです。
逆にYouTubeMusicの方がまだ信用性があります。
LineMusicも信用性は高めです。
中国の配信サイトは、1再生の値段が1銭以下(1回再生0.06円、4回再生0.05円など)が多いため、再生数が少ない場合、意味がない状態となってます。宣伝効果はあるかもしれないけれど。(YouTubeMusicにおいても”3回再生0円”とかあります。主に”アジア太平洋地域”や南米カリブ、メキシコなどでの再生において)
更にtunecoreに登録されているストリーミングサイトとして
au、楽天などが若干遅れて登場してきたけど、俺の集計結果においては、日本国内のこの2社は一度たりとて再生されたという連絡が来たことはありません。ドコモのÐミュージックにしても2022年3月に1回再生があったぐらいで、それ以降0です。「とりあえず音楽でも利益出しておこう」みたいな配信サイトにおける再生数は望めないと見ていいでしょう。ストリーミングサイトは、いい曲が揃っていないと聞き手も聞きに来ないです。有名どころのアーティスト達がもしかしたら楽曲配信をやめたとか、最初から登録していないとかとなると、そのストリーミングサイトは聞かれなくなります。
アマゾンにしても、楽天の0再生よりは、わずかに再生数があるけれど、それでも数か月に一度1再生があるかないかぐらいです。(アンリミテッドコースにおいて)
海外のよく分からない、いくつかのストリーミング会社にしても、再生された連絡が来ていないことが分かりました。
俺の推測ではあるけれど、恐らく、この世のアーティスト達はいくつかのストリーミング会社に数字をごまかされ、利益を奪われている可能性があります。特に弱小アーティスト達や強大なアーティスト達は、「これぐらい数字をごまかしても誰も気づかれないだろう」というレベルで、ごまかされている可能性はあります。俺が集計した数字を見れば分かると思います。ストリーミング会社が活気づいているのは、各会社が数字的に詐欺的行為を働いているからと見ていいかもしれないです。
アーティスト達は団結し、これからは、この世にあるストリーミング会社を減らしていきましょう。これからの時代、音楽の世界においては、信用性のある厳選されたストリーミング会社数社だけで十分です。
タダで聞かれ、なおかつ数字をごまかされ、料金さえもごまかされてしまうストリーミング形式は、この世において不要だと思ってます。
このままでは、そういう連中達によって、音楽を食いつ潰され、価値の低いモノとされてしまいます。
音感が足りない者たちによって音楽の価値を下げられている状況ではあるけれど、音楽の価値は基本的に高いです。音楽で人は狂ってしまうぐらいです。アーティスたちの手で音楽の価値を取り戻していきましょう。(俺を敵に回したいくつかのストリーミング会社もまた、それが運命なんだと思ってます。倒産していってください。お願いします。それはアーティスト達全員の願いです。音楽の価値を高めるにはストリーミング会社を減らしていくしかないです。それが商業における鉄則です。音楽の食い放題をあっちこっちでやられたら、原料(アーティスト達の才能)がなくなってきます。)
段々とストリーミング会社も厳選されてきているような流れになっているとは思う。音楽の食べ放題の店も、やがて減っていくでしょう、おそらく。音楽を聴きに来るお客が来る店と来ない店。いい音楽が置いてあるお店と置いていないお店。そしてそのお店の信用性。
それらがそろって、ストリーミング会社も厳選されていくのだろうと思う。
楽天なんか、どう考えても音楽に興味ないのにストリーミングやってるって感じじゃん。そのためいい曲も集まってこないんじゃないかと思う。それによって、そこに聞きに来る人もなかなかいない。今後においても悪循環にハマるサイトと、好循環に向かうサイトに分かれていくことは間違いないと思う。アーティスト達は感性の鋭い者たちの集まりだから、全部見抜かれちゃうんでしょ。そのサイト(会社)が音楽をどこまで愛している人間達なのかどうかを。感性の鋭い人たちは目に見えないモノで感じ取っていくため。
今回の件でも、色々と考え方が変わりました。
8月末の新曲発表も見送り、代わりにAI Ryoの置き換え楽曲の配信にすることにしました。とりあえず集計結果を8月末まで行いながら、最終的な判断をしたいと思います。(8月末まで集計結果を軽く公表していきます。)何を配信していくかは、未定となりました。しかし俺の楽曲はだいたい全部いい曲です。
それと同時に俺の信念がさらに強烈になりました。俺の信念に反して俺に関わるようなことは、絶対にしないでください。俺も死ぬまで関わりません。
余談 今回の集計においてダントツ再生回数が多かったのは『雪がとけたら・・・』でした。
再生回数は2025年5月末時点で、
1位『雪がとけたら・・・』の455回。
2位『Pa-Pa-Paya』で174回、
3位が『頑張るキミへ』『ある日の恋話』で、同数91回でした。
4位『独りじゃないよ』の90回
5位『青春』の81回(←この『青春』は初期1年間での記録です。)
6位『僕が辿り着いた場所~Piano version~』の78回です。
『Pa-Pa-Paya』が2000再生達成されたというのは、正規の再生数ではなく、TiKTokやFacebookなどの再生数なんだろうと思います。2000回再生の出どころは現時点においては掴めていません。まるで雲のような再生回数の数字です。
※これらの数字が本当に正確な数字かどうかに関しては、分かりません。
※俺の楽曲をダウンロードしたことがない女性とは誰であろうとどんな理由があろうと、まともには関われないので、よろしくお願いします。それも俺の強烈な信念の一つです。
これから俺の生涯にわたり、信念上の理由でお断りさせていただきます。(俺とまともに関わる気がない人たちは何の問題もないです。)
俺は音楽に命を懸けている人間であるため、音感のない相手とはまともに関われないとも言えます。ダウンロードができるという事はそれなりの音感があることを証明しているという事です。
俺はこの命が尽きるぐらいまで、作曲に専念していきます。数少ない応援者の方々は、気長に見守っていてください。
※レコチョクのダウンロード結果に関しては、集計結果が届くまで4カ月かかります。
例えば今日ダウンロードしても、俺に知らされるのは10月末か11月末頃になるという事は把握しといてください。
余談2
今回の集計結果において、最も聞かれなかった楽曲のランキングも伝えておきます。
と言っても、紹介する曲は全部0回再生です。
ビリ曲 全曲ダウンロード限定配信であったためストリーミング再生は0回
『あなたが誰かを愛していても』0回(集計結果2年)
『空の彼方へ』0回 (集計期間2年)
『太陽の下でI love you』0回(集計期間1年)←現在、ストリーミングでも配信再開。
今後、ここら辺の0再生楽曲を配信してもいいかなと思ってます。
ストリーミング再生において、本物の最下位の曲は
『Silent Passion』(インスト曲)10回再生です。 この曲はインディーズデビュー楽曲です。俺が唯一キーボードで弾きとおせる楽曲でもあります。自分で弾いたものをMIDIに変換しているため、音符とリズムの調整が難航し、現在も保留中。
その次が
『Poolside』の20回再生です。現在集計3年目です。(ダウンロード配信強めの楽曲という事もあるのだろう。)
その次が
『戻って来なよ』の23回再生です。集計期間は2年間です。
その次が
『rainy』の26回再生となります。歌なしのインストの曲であるけれど、この曲が理解できる人は音感がだいぶ高めであることは間違いないです。俺はこの曲を作った時にも、自分の才能を確信しているためです。
こういう結果からも分かるように、世の中、みんながみんな音感が高いわけではないんです。
だから最終的には、その曲が好きか嫌いかになっていきます。
そしてそんな中でも非常に音感の高い者たちが作曲をしていくわけです。
そんな世界の音感レベルにおいてもそれぞれに音感レベルがあるわけです。
余談3
俺は作詞作曲を専門として音楽活動をしています。
俺が提示する楽曲の音は、すべて”より明確なイメージ”となります。
あとは歌い手、ピアノ、ギター、ベース、ドラムなどの演奏者たちが、そのイメージ通りに演奏してくれればいいだけとなってます。
もうすでに楽曲は明確な状態でできています。
例えば、あるバンドの中に作曲者がいたします。その作曲者はバンド内に「ここはこうして欲しい、ここはこう弾いて欲しい」などと指示を出していくことでしょう。
俺はその作曲者と一緒です。
ただバンドを組んでいないだけです。
ただの1人の作曲者です。
その分、可能性は十分にあります。一つのバンド内に縛られていないためです。
簡単に言えば、バンド内にいる一人の作曲者であり、それがフリーな状態で活動していると認識してくれればいいと思います。
しかもそれなりの音源で制作しているため、曲を作った時には曲全体のイメージも掴みやすい状態であるという事です。