男と女は、基本、大なり小なりの引力によって結びついていきます。

一応、俺は神がかった能力(←何を原因とした能力なのかは調査中)を持っているため、雲の上から下界を眺めているような感じで、俺の回りで、精神的に動き回っている女性達の動向も把握しています。
そんな中、その中の誰が現実的に動いてきたとしても、
持続的な関係性を持つ流れになるだろうなと思っています。
しかし、その中の誰が動くにしても、その人の気持ち的に足りていなければ、行動には移してきません。
人は、本当にその物事を欲していない限り、現実的な行動には移せないからです。
本気でその物事を欲していない時は、基本、人間は「あぁなったらいいなぁ」とか「そうなったらいいなぁ」と自分の脳内でひたすら夢を描き続けます。
そんな夢を見続けて、何十年と歳をとっていく女性は当たり前のように存在してます。
行動に移せるだけの気持ちが十分に足りていないために、夢を見続けてしまうんです。
人は、本気でその人気の商品が欲しいと思った時は、徹夜してでもその店の前に並んだりします。並ばなければ、手にできないと思うからです。
その状態こそが、その人的に本気でその物事を欲している状態であり、「夢で見てるだけなんてありえない」という状態となります。いわゆる、その人的には気持ちが、足りている状態ということになります。
人は、気持ちが足りていなければ現実的に行動に移せない。
それだけの話です。
その商品に対して、「なければないでいいや」とか「別にそこまでして欲しくない」とか「他のもので代用すればいいや」とかなれば、
人は絶対にその商品を求めて行動には移さないという事です。
現実的に行動しない者、現実的に行動できない者は、
夢だけは見ているため、現実的に行動しようとする者達に対して邪魔したりします。
いわゆる、嫉妬のような言動を行ったりしていきます。
自分は現実的に行動できるだけの力はないけど、その商品を誰かに持っていかれるのはイヤだなという感情によるものでしょう。
それが現在、
俺の回りで起きている現象です。
その現象は、俺と現実的に関わろうとする者たちに対しても起きています。
男と女は、会ったことも話したこともない相手に、まともに恋をすることはないでしょう。
もしそんな状態で恋をしている人がいれば、それは完全に夢を見ている人間という事になります。
(盗聴なんかしている人間がいたなら、その人間達は完全に夢の中でマヒしている人間と見ていいでしょう。現実的に自分のことを盗聴しているような人間とあなたは関わりたいとは思わないでしょう。それは現実離れした行動をしてしまうほど夢を見ている状態となります。俺の世界内で盗聴に走った女や男は、完全にアウトとなるので、注意しといてください。現実的には誰であろうと許されない行為となるためです。俺に関わる盗聴情報が耳に入ってきたら、俺に直接知らせてください。「こんな情報が入ってきた」と。)
それが夢を見ている者たちの言動と現実を見ている者たちの言動の違いです。
夢を見ながらも、嫌がらせをしてくる者たちというのは、フィクションさながらの醜い言動を行い、
現実を見ながら、その現実に対応しようとする者達は、夢を見ているような醜い言動はしないという流れになるという事です。
確実に言えることは、現実的に生きていないような(夢を見ているような)人間の言動というのは、醜い言動をとりやすいという事だと思う。相手が正確に見えていないという点、自分のイメージで相手を見ているという点が最も大きいと思う。
現実的に生きる人たちは、意外と、夢見るような者達から邪魔されます。
俺と関わる気がある女性、男性は、夢を見ている者たちの言動に惑わされず、現実的に進んできてください。
俺と直接話していけば、それが現実となります。
俺が作った楽曲を現実的に聞けば、それが現実となります。
俺の部屋に入ることがあるなら、それが現実となります。
俺の話ことばを聞けば、それが現実となります。(このブログは丁寧に書いているため、現実的な言い方ではないです。)
現実とは、自分がイメージ(想像)しているものではない、目の前にある確かな現象のことです。
そこがすべてだという事です。
男女の色恋事情は、一時的に夢を見やすいものなんだけど、実際にはあっという間に現実と化していくという事です。
そんな過酷な現実に、心地いい夢を与えようとしているのが俺の創作作品だという事です。
もちろん他のアーティスト達も夢を作り出しているけれど。
その領域が娯楽の領域という事です。
現実だけでは、この世は過酷すぎるために、娯楽があり、調和を保っているという事なんだけど。
ちなみに、
人間というのは、「そんなにきれいな生き物ではない」と把握しているのが現実的な人であり、
「人間はキレイな生き物だ」と思っているのが夢を見ている人だと思っていいと思う。
そして
女は男に夢を見させようとし、男は女に夢を見させようとする。
それで最初はいいんだけどね。
現実はあっという間にそんな男女を飲み込んでいく。
その現実にお互い耐えられるか?という事が、男女で生きていくためのカギだと思う。
それがいわゆる男女間の相性という事になるんでしょう。