ボーカリストを目指す人達にとって、重要なこと。

1・生まれ持ったセンスや才能
2・歌い手として生涯にわたって続けていきたいぐらいのやる気
3・自分の歌声を多くの人に聞いてもらいたいという強い思い
4・センスのある楽曲と出会い続けること
それらがないと、長く続かないし、途中で挫折して、消えてしまうと思う。
不純な動機強めで、ボーカリストを目指した場合、途中で挫折していく割合は高くなります。
ここでいう”不純な動機”とは
色恋目的、金銭目的などです。
こういう不純な動機を強く持ってボーカリストを目指すと、あっという間に消えてしまうだろうと思ってます。
自分に才能があるから、歌うのが好き。歌っていることが心地い。お金を取れなくても、歌うのが好き。
こういう人じゃないと続かないだろうと思ってます。
才能あるボーカリストにとって、最大級に重要なことは、いい曲を作れる作曲者と出会えるかどうかだと思う。
例え歌が上手くても、つまらない曲を歌えば、その歌声は活きないし、歌が上手くても、つまらない曲を歌い続ければどんどん落ちていきます。
そして、やがてその歌い手の才能も潰れていくわけです。
しかし、いったん一曲でも世間に認知され、知名度がわずかにでも上がれば、日本各地から優秀な作曲者のオファーが押し寄せてきます。
近年において、その代表格となるのがJUJUでしょう。アドとかもそうだけど。
(アドに関してはプロデューサーが不在なためなのか??自分で歌う選曲がいまいちで、総合的にそこまで伸びていない状態だと思う。)
その歌い手に何を歌わせるか?どういう方向性で持っていくか?などの指示を出していくプロデューサーも重要となってます。
(プロデューサーとは、世間の需要に対して客観的に分析し、トータルで物事を見て、どうすればそれをヒットさせることができるかの段取りを組んでいく人のことです。プロデューサにもそれぞれにレベルがあります。)
才能、やる気、覚悟、そしていい楽曲、才能ある作曲者やプロデューサーとの出会い。
ここまでそろって、その歌い手は報われていくんだと思う。
歌が上手いだけでは報われないし、
プロとして歌えれば報われていくわけでもないという事です。
俺の世界内においては、作詞 作曲編曲、プロデュースまでこなせるため、
あとは歌い手側の才能、やる気、覚悟だけとなっています。
現在、日本国内は少子高齢化の状態となっていて、
逆ピラミッド型の形となっています。
それは人の才能も逆ピラミッド型になっているという事です。
これからの時代、才能を持つ者は、より減少し、才能を見つけようとする者達にとっては、大変な時代になってくると思う。
現在の俺のボーカル探しがそうであるように。
若い層の人口が少ない以上、その中で才能を持つ者たちも激減して来ているという事です。
(平均的知能レベルは徐々に上がっては来ているけれど、才能を持つ者は激減している状態)
第一次ベビーブーム、第二次ベビーブーム世代は、その層の人口が多いため、黙っていても才能ある人間達は自ずと現れて来ていたけれど、これからは、まるで違う流れになるんだなと昨日あたりから悟りました。
少子高齢化の悲劇は、これから日本を襲ってくるだろうと思う。
よって、これからの俺の世界内のボーカリスト探しは、育成込みのボーカリスト探しとして進めていきます。これからは気まぐれな形とはなるけど有望株のボーカリストを探しに行きます。
そんな中で、俺に何らかのコメントされた人は、ボーカリストとして有望株だと思って、自信をもって進んでもらいたいと思います。
俺と関わりたいかどうかは、その人次第のやる気の問題であるため、それ以上は誘えないし、踏み込んだ発言はできないなというのが個人的な考えです。
とりあえず、今後はボーカリストとしてかなり有望株の人には軽いコメントをしていきたいと思います。